ブランド力を高めるパッケージデザインを

プロのデザイナーにネットでカンタン発注。商品の顔つき、まるっとクリエイティブ。

モノがあふれるこの時代で、たったひとつの商品を手に取っていただくために、PACK LABOは「商品の顔つき」をパッケージデザインという手法でご提案します。個性的・デザイン性の高いパッケージで、自らモノ言う商品の実現をサポートします。

 

制作依頼・お問合せ

 

PACK LABOにデザインを依頼するメリット

WIG用のパッケージデザイン

パッケージデザインは、商品の最後の広告

商品を「買いたい」「使ってみたい」と思っていただくためには、顧客がワクワクし、商品の価値を自ら伝えるパッケージでなくてはいけません。PACK LABOは、売れる商品の仕組み作りに着目して、作り手のこだわりや商品の価値を伝える「戦略的なプロダクト」づくりを目指しています。広告制作の考えに基づいたプロによるオリジナルデザインで、競合する製品との差別化・ブランディングをお手伝いたします。

着火グッズのmini版パッケージデザイン1

本当に良い商品を、デザインの力で世の中へ

どんなに優れた商品でも、使ってもらわなくては、その価値は伝わりません。たとえば起業したての会社や、小規模ビジネスでは、商品の開発に追われるばかりで、プロモーションやパッケージデザインにまで思うようにコストをかけられないことも。
せっかくの傑作も、成功の日の目を見ないこともあります。わたしたちは、そんな優れた商品が市場に埋もれてしまうことを、デザインで解決したいと思っています。

 

提案・制作実積

パッケージデザイン・ラベルデザインの制作実績を一部紹介しています。

パッケージデザイン制作料金

冷蔵庫鮮度保持剤のパッケージデザイン2

パッケージデザイナーが、確かな品質で制作致します。

パッケージデザイナーとして設計等にも造詣のあるデザイナーがプロフェッショナルなパッケージデザインの制作を行います。品質は勿論、他の制作会社よりも圧倒的なロープライスで提供致します。

ハイクオリティーなラベル・パッケージデザインを、リーズナブルにご提供致します。

ラベルデザイン制作料金(ラベル類)
飲料容器・食品包装ラベル等 ¥35,000〜

■パッケージデザイン制作料金(缶類)
ジュース缶・缶詰など ¥45,000〜

■パッケージデザイン制作料金(箱形-小)
化粧品・食品・医薬品包装箱、化粧箱など ¥45,000〜

■パッケージデザイン制作料金(箱形-大)
家庭用品包装箱・雑貨化粧箱・ギフト箱など ¥55,000〜

複数案の提案、イラストレーターによるオリジナルイラストの描き起こし、カメラマンによる商品撮影等が必要な場合は、別途費用が発生いたします。表示は基準価格になりますので、デザインのご要望などによって変動する場合があります。

クレジット支払い(PayPal)対応
銀行振り込みの他、各種クレジットカードでのお支払いにも対応しています。

良いパッケージデザインの3つの条件

訴求力がある、キャッチーである、ということにも繋がることで、これは特に他の商品との違いをアピールできるのです。パッケージデザインは中身が見えない商品のイメージやビジュアルを伝えるものなのですから、その分パッケージを工夫していないと、手に取ってもらいにくくなるのです。この思わず手に取りたくなるというのは、パッケージデザインで差別化したり、持っていて楽しい、選ぶのが楽しいというユーザー体験を与えることにもつながります。例えば他の商品とは違うというように伝えたり、インテリア性があるものだと伝えたり、バリエーションが有る中から適した量や選択肢を選んでもらうという楽しみも提供できるでしょう。

特に、手に取りたくなるような工夫されているデザインは今の時代にはかなり重要です。SNSにはインスタグラム等写真中心のものもあり、そのようなものに写真を撮影してアップ・共有するという文化もあるくらいなのですから、工夫されているデザインだとSNSで拡散しやすく、宣伝・広報にもつながるでしょう。

最近では購入するかどうかを価格だけではなく商品のパッケージやデザインで選ぶという人も出てきました。これは、パッケージデザインが工夫されているものに感じる特別感やおまけのような感覚を持ちたいということでもあるのです。また、商品を目につきやすくすることや、全く違うものとの違いをアピールできます。

商品を買いに行ったはいいけど、商品名をど忘れしてしまったことはありませんか?そのようなとき、役に立つのが商品のパッケージです。デザインが印象的であれば、たとえ商品名を忘れても、商品を探して購入することが出来ます。それには、誰もが覚えやすく、特徴あるパッケージで似たようなモノがないパッケージデザインを施す必要があります。

商品名と商品の特徴を表現するキャッチコピー、そしてそれらを包括するパッケージのデザイン、それらが三位一体となって売れる商品のパッケージデザインは完成します。

このデザインコンセプトとは、何を商品としているのか、どういう商品なのか、ということや、パッケージにより何をアピールできるか、何をアピールしたいかということが明確だということですね。このデザインコンセプトは様々なものがあります。20代女性に手にとってほしい商品と、60代女性に手にとってほしい商品はまた違うでしょう。デザインコンセプトが違えばパッケージデザインも全く違いますし、アピールするための方法も違います。いろいろな人がスーパーで商品選びをするとき、その商品が良いと思わせるためにはどういうデザインにするか、デザインコンセプトが明確であればあるほどお客様も手に取りやすくなります。

また、ウリになるポイントはどこか、ということも伝えることになります。デザインコンセプトによってある程度方向性が決まったら、その後にどういう風にするかを決めることにもつながります。このウリになるポイントをより良く効率的に伝えるためにはどうしたらいいか、それを考えることが大切です。

ターゲット層に共感され無ければ、商品は売れません。消費者は商品購入時に中身の確認は出来ないことが往々にしてあります。そこで、パッケージデザインに興味を持ってもらい、商品購入のきっかけ作りにすることが大切です。パッケージデザインをターゲット層の世界観を持って、表現していきます。

消費者は、お気に入りの企業のコーポレートイメージというのが出来上がっていることもあります。そういう意味では、商品のパッケージもその期待を裏切ることは出来ません。特にブランド化された企業イメージやその商品の場合、あまり冒険的なデザインをすると、顧客離れも起こしかねません。

消費者にとって、商品のパッケージデザインは、お気入りの企業に寄せる思いそのものでもあります。パッケージデザインが一新された後、「あのシンプルでおしゃれなデザインが気に入っていたのに・・」と言う言葉を時々耳にします。商品パッケージから受ける印象が、企業イメージそのものと言うことを忘れずデザインする必要があります。

これは全体的なパッケージデザインだけに限らず、競合商品との違いをアピールできるという事にもなります。

一つはパッケージデザインの見た目がいいことで、他のものと違う「特別感」を演出できます。先ほどのSNSでの拡散や写真のように、ビジュアルを重視したり品質を重視したりする人にとっては、かなり良いアピールとなるでしょう。

もうひとつはどこが違うのかを的確に伝えることができる、ということです。これはハラール認証や食材アレルギーなど、宗教上・体質上で食事に対しての制限がある場合、その制限に対応している食品は重宝されるのです。この場合、特にそのロゴやマークで商品の違いを伝えたり、競合商品と何が違うのかを伝えることで購買に繋がるケースが多いでしょう。このような違いを明確にアピールし、積極的に伝えていかなくてはなりません。

また、同じ棚に並んでいる商品とどこがどう違うのか、イメージを使って伝えることもできます。これはパッケージに掲載する写真や画像、あるいはロゴなどを工夫することによって出来ます。色やイラストレーションなどで工夫し、その結果競合商品とはまた違ったこだわりをビジュアルで伝えることができるというのも大きなポイントになるでしょう。パッケージデザインで商品のイメージを伝えることにより、他の商品よりも自分に適した商品を選べるようになるのです。

また、商品のミスマッチを防げます。例えば特定の商品を特定の年齢層や性別のお客様に使ってほしい、特定の問題を持っているお客様に問題解決をして欲しい商品だったとしても、それが適切にそのお客様の手元に届くとは限りません。この場合は特定の年齢層のお客様にアピールしたり、特定の問題を解決できることをアピールするパッケージデザインにしなくてはならないのです。

最近ではパッケージにこだわった商品や、パッケージにも工夫されている商品が多くあります。これは競合商品との差別化のために行っていたり、ブランディングの考えから行っている企業も少なくありません。ビジュアルがいいと、その分手にとってもらいやすくなる可能性も高くなるのです。