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デザインインスピレーション

環境への配慮は商品の付加価値の一つです。漂白しない紙を使用したり、土に還るプラスチックを使用したりと、素材自体への工夫が施されたアイテムもよくみられますね。一方で、包装材自体を小さくゴミを少なくすることもエコです。かさば

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色は三つの要素に分けることができます。明度・彩度・色相です。このうち、「赤」や「青」など私たちの感じる色味の方向性を表すものが「色相」です。色相をあまり変化させず、明るさや鮮やかさを変化させることで得られるカラーパレット

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多くの紙箱の場合、フィルムなど透明素材を使っていない限り中身を見ることはできません。一方で、中に入っているものをパッケージ上で表現することで使い勝手を向上させるアイディアも。また、中身をそのままパッケージの見た目に採用す

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地図はグラフィックデザインと相性の良いモチーフです。地形はもちろん都市名や河川や山などの名称、施設など建築物の名前を入れたりと、複雑で煩雑になりがちな地図という媒体をいかに見せるか腐心してきた歴史があります。簡略化やシン

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デザインする際は平面を見て作業していても、実際のパッケージや商品は立体です。正面からでは見えない側面や裏側も含めてデザインすることでより魅力的なパッケージデザインが可能です。ラベルを回り込ませてみたり、イラストが裏側とつ

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  文字を情報として伝えたいけれど、グラフィカルに飾って魅力的に見せたい・・・というケースに直面したデザイナーは多いのでは。読ませるタイポロゴ(文字のロゴ)の中でもイラストを取り入れたロゴや、飾り文字はこうした

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  トライバル模様とは、「種族の」、「部族の」という意味を持つ英語です。トライバル模様の中には、サモアやハワイ、あるいはネイティブアメリカンなど、様々な地域の伝統模様を含みます。曲線で描かれたモチーフだったり、

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色数を増やすことは情報を複雑にするため、シンプルにデザインを進めるなら色数を抑えるのがセオリーと言われています。しかしあえてたくさんの色数を使うことで得られる効果も。ここではレインボーカラーが鮮やかなパッケージデザインを

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webで近年流行しているダブルトーンの表現は、不思議な奥行きを感じさせつつフラットになりすぎない、使いやすいテクニックです。従来一色で表現してきた要素をそのまま2色のグラデーションに置き換えたり、背景に敷いたりと、これま

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個性的な形は売り場でもひときわ目を引き、楽しさを与え記憶に残ります。ユーモアを感じさせる容器や包装の形はユーザーエクスペリエンスを通じて商品に新しい価値を与えてくれることでしょう。見た目にも楽しいデザインにしたり洒落を効

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斜めの構図は画面に躍動感を与えてくれます。他の商品がまっすぐ水平垂直のレイアウトを採用しているなら、その中で斜めのレイアウトは目を引くはずです。躍動感を出すことによって、「高級感」や「上品さ」「静かさ」は相対的に感じづら

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ガラスの透明感をそのまま活かしたボトルデザインをご紹介します。中の液体の色味・透明感をありのまま見せることは「安全」なイメージを与え、光を通す美しさを見せてくれます。その透明感の中に浮かぶタイポグラフィーはボトルに視覚的

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