ごみ袋の親しみやすい箱形フィルム包装デザインを制作しました。

フィルム包装でありながら、箱形で使いやすいごみ袋のパッケージデザインです。

店頭で販売する日用品において大切なことは、視認性が良くそれが一体どういう商品かが分かることです。 大きくサイズや枚数を表記し、買い間違えが発生するリスクが低くなるよう、お客様目線で制作した商品パッケージです。

ごみ袋の箱形フィルムパッケージデザイン2

ごみ袋の箱形フィルムパッケージデザイン

ごみ袋の箱形フィルムパッケージデザイン4

ごみ袋の箱形フィルムパッケージデザイン3

制作デザインに対する感想 

清潔感と親しみのある、家庭用品らしいパッケージのデザインですね。

「ゴミ袋というと、枚数や大きさなどだけを記載した透明のシンプルな袋の中にしまわれているということが多くなっています。しかし、このパッケージデザインの場合には、ただ枚数と大きさが書かれているだけではなく、セールスポイントも書かれていますし、何よりかわいらしい熊の絵が書かれているので、子供にも親しまれるような感じだと言えるでしょう。
イラストによく用いられているかわいらしい熊の絵なので、女性からも好かれることは間違いありません。ゴミ袋は不要になって捨てる物を入れる袋なので、あまりよいイメージを持っている人はいませんし、現在ではゴミを捨てるときにも自治体の指定の袋を使用することが多いでしょう。現在でも普通に捨てられる地域はありますし、1度ゴミ袋に入れてから指定の袋に入れて、ゴミが散らばらないように対策をする人もいます。そのため、現在でもごみ袋は多くの人が購入しているのですが、このようにかわいらしく明るいパッケージデザインになっていれば、多くの人が買いやすいと思うでしょう。」

かわいらしいクマが目をひくパッケージデザインです。

「子どもから女性の方の興味をひくようなデザインだと思います。ただこのデザインはかわいらしさだけではなく、商品説明を端的にわかりやすく書かれているデザインなので、一目でどのように使えばいいのかということが分かります。特に30リットルのごみ袋という表記が青の縁取りに白い文字を強く浮き立たせていて、背後には柔らかなクリーム色が陰になり、商品名が強く印象づけます。ミシン目に沿って開けてくださいという差し出されたクマの手のイラストはわかりやすさと親しみやすさを感じます。45リットルのゴミ袋を見てみると、色違いのものではありますが、薄緑だとクリーム色以上に落ち着きと目に優しく感じられます。45リットルの袋の大きさを示した部分は、白い背景に書いているのではなく、薄緑だと袋の表記がわかりやすくなります。
意外にゴミ袋って、パッと手にとって買ってしまって、袋の大きさが買いたいと思ったサイズと違って残念に感じてしまうのですが、さりげなく分かりやすく目立たせているのが、好感にもてます。見間違いがなくなると思います。また30、45リットルともに、内容説明にあたる、枚数や半透明であることを、青の縁取りや背景で書かれているので大事な情報がすぐに伝わるので、買う側から見ると、非常に助かります。」

 

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